歩行コラム

1. 人間と歩行
人間は地球上で唯一直立二足歩行を行うことのできる動物です。
直立二足歩行で歩くためには脚だけでなく全身の連動とバランスがとても大切です。

 

2. 歩行と認知症の関係
認知症予防に運動が効果的であり、運動にも様々な種類がありますが私がおすすめする認知症の予防方法はウォーキングです。

 

3. こんな歩き方が認知症予防には効果的
歩く速度で認知症がわかる?歩く速さを意識することも認知症予防のためのポイントの一つになります。

 

4. こんな歩き方は認知症の予兆?
実は病気を発症すると特徴的な歩き方をするものがいくつかあります。

 

5. パーキンソン病の歩き方と認知症の関係
パーキンソン病の歩行障害は認知症発症の危険因子とされており、またそれらは転倒や寝たきりにもつながる危険性があります。

 

6. 高齢者こそ歩行が重要
年齢を重ねるほど歩行能力が体力水準や健康状態を反映すると言われています。

 

7. 高齢者の歩く速さ
人間は歳を重ねるに連れてからだの機能は徐々に低下していきます。

 

8. 高齢者の歩き方
高齢者になると筋力や体力、バランス能力が徐々に低下していき、姿勢も変化していきます。

 

9. 高齢者の歩きと転倒
日本での転倒の発生率は地域高齢者では約10〜20%と報告されており、転倒によって骨折などを受傷することで寝たきりになる可能性が高くなると考えられます。

 

10. 運動器不安定症
「運動器不安定症」とは高齢化などにより、バランス能力が低下し、その結果閉じこもり・転倒のリスクが高まった状態と定義されています。

 

 

11. つまずきによる転倒とその予防法
転倒の理由としていろいろなものがありますがその中でも「つまずいた」が最も多いという報告があります。

 

12. 歩く時にしっかり足が上がるためには〜腸腰筋の重要性〜
腸腰筋がうまく働かなくなると骨盤が後ろに倒れ、丸まった姿勢をとりやすくなり姿勢の崩れの原因となります。

 

13. 下半身を強化するスクワット
スクワットは下半身の筋肉を全体的に鍛えることができますし、筋力のトレーニングとしてだけではなく全身の協調性のトレーニングとしても有効です。

 

14. 転倒を予防するためのバランス運動
以前運動器不安定症の診断基準としてご紹介した開眼片脚起立を行います。

 

15. フレイル
フレイルは身体機能の問題のみを意味するわけではなく、認知機能障害やうつなどの精神、心理的問題、家庭環境や経済状況などの社会的問題も含む概念とされています。

 

16. フレイル(2)
歩行速度の低下は将来の要介護発生のリスクを上昇させる要因となると報告されており、高齢期では歩行機能に着目することが重要です。

 

17. 歩行とフレイルについて
認知症予防に運動が効果的であり、運動にも様々な種類がありますが私がおすすめする認知症の予防方法はウォーキングです。

 

18. フレイルを予防するためにはどのような歩き方がいいのか?
高齢期において、目的を持った生活を続け、継続的に毎日の歩数や身体活動量が多いことが、フレイルや筋力低下を予防する上で重要であるとされています。

 

19. フレイルを予防するためのウォーキングに一工夫を
積極的に体を動かすことでフレイルを予防することが期待できます。しかしどのような運動をすれば効果的なのでしょうか?

 

20. フレイルと筋力について
今回は筋力測定の中でも簡便でスポーツテストなどで多くの方は経験したことのある握力についてお話しします。

 

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